不動産購入をする上でパートナーとなる担当者は、どれほど知識、経験があるものなのかは正直気になりますよね。
しかし、直接聞くことはできない 笑
今回は、担当者の能力がどれほどあるのかを見極めるポイントを紹介します。
- 担当者を変えたいと思っている人
- 無能なのか優秀なのか早い段階で判断したい人
コンテンツ
担当者を変えたいときは何が不快なのか具体的に伝えるといい
担当者を変えたいときに、何が不快なのかを具体的に伝えると良いでしょう。
しかし、その内容があなたにとっては不快であっても、不動産屋にとっては一般的なことなのかもしれません。
不快に感じている内容が、あなただけが思うことなのか、一般的に誰でも感じやすい内容なのかは、事前に確認しておくことで、痛客と思われなくなるでしょう。
下記より、10選の優秀か無能かの具体例書きました。
不動産屋が一番嫌がることの解説記事:不動産屋が一番嫌がることとは?好かれる客とは? 客を選ぶ理由とは? やばいと思う客とは – ミクロ不動産
住宅ローンに詳しいかどうか
有能
取引数が多い売れっ子の営業担当者は、自然と住宅ローンを調べることが多くなります。
実行の数が多くなるため、意識していなくても住宅ローンに詳しいケースが多いです。
住宅ローンに詳しい営業担当と物件探しをすることで、より良いローン条件で家購入ができる確率が高まります。
無能
年間契約が少ない人は、住宅ローンの取引で、利用した事がある銀行がそもそも少ないです。
当然知識も劣っている可能性が高いです。
住宅ローンについての解説:初心者に読んでほしい!どこで借りるのが得なのか?住宅ローン・銀行の選び方 – ミクロ不動産
たくさんのエリア情報を知っているかどうか
有能
地場の情報を詳しいのは当たり前です。
他エリアと比べて家探しをしているエリアがどの程度の資産価値なのかは説明できる不動産担当者が良いです。
その不動産会社が広範囲で展開している場合には、担当者も相対的な相場感などは理解している場合が多いです。
地場の不動産会社の担当者でもその周辺のエリアは物件探しながら話題になる為、詳しいことが多いです。
無能
そもそも駅の名前を知らない事も有ります。広範囲で営業している担当者は、マイナーな駅名も知っていたりします。
質問に対して回答できる
有能
単純ではありますが、大切な要素です。
不動産は専門性が高く、顧客から質問も不動産のことから、保険、税金、検討場所、嫌悪施設、建築基準法、リフォーム等、多岐にわたります。
深い回答までは求められませんが、広く理解している担当者が理想的です。
無能
Aの質問をすると、謎にGの回答をする人がいます。
こういう人は、お客様が要望を出しても、正しく理解していない事が多いです。
理解してもらう事に時間がかかるので、不動産購入に置いては、不向きです。
リフォーム、リノベーションのことを回答できる
有能
不動産屋でリフォームやリノベーションの事を理解している担当者はあまりいません。
この辺も知っている担当者であれば内見のときに聞けるので頼りがいがあります。
水まわり設備は移動できるのか、どの程度床ががあるのかまで説明できる担当は少ないです。
無能
リフォームの説明ができないから無能と言うわけですが、普通は一切説明できないのが当たり前です。
懸念説明で、懸念の説明+想像できるネガティブ要素の説明がある
有能
今の時代は、コンプライアンスが厳しいので懸念を説明するのは当たり前の不動産業界です(中には説明しない担当者もいまだに存在しますが)。
懸念を伝えるだけで満足している担当者が多いことも事実です。懸念の説明+想像できるネガティブ要素の説明が大切です。
無能
リスクすら伝えな人もおり、それに対して、何も感じない、生粋の営業マンもいます。
不動産購入においては、ちゃんと説明してほしいですね。
下記のリンクで詳しく紹介しています。
不動産屋の闇 担当者が最悪 担当者で70%決まる不動産購入 いい担当者の見極め方
レスが早い担当者である
有能
基本的な事ではありますが、レスの遅い不動産担当者に任せるのはやめたほうが良いです。
大きな買い物をする上で、営業段階でレスが遅い担当者は家を買った後はもっと遅くなりがちです。
レスが遅いと買主にとってストレスになる事を理解していない担当者は共感力も低いです。
1時間以内だと即レスと言えます。
無能
何日もたっても連絡をくれない担当者は、実はけっこう多いです。これは買主にとっては非常にストレスです。
宅地建物取引士を取得しているかどうか
名刺を見ればわかります。名刺に宅地建物取引士と書いていない場合は、取得していません。
資格取得をしているかどうかはその担当者がどの程度、責任をもって不動産業に営んでいるかに関わってきます。
宅地建物取引士にとって、万が一不動産トラブルとなってしまったとき、最悪の場合は宅建士取消処分もあります。
宅建士を取得していない担当者は、重要事項説明書を説明することもできず、印も押せません。
一定レベル責任をもって仕事をしているわかりやすいハードルとして、宅建士を持っているかはどうかはわかりやすい要素です。
国家資格:一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験
売れそうな物件がわかる不動産担当者が良い
有能
将来売れる物件を買えるかどうかは、担当する不動産担当者に左右されると言っても過言ではありません。
売れそうか、売れ無さそうかについては担当者のセンスに依存するところも大きいです。
この辺の目利きについて、売れる物件である事の説明を上手に言語化できる営業担当者だと理想的です。
仕入れ再販を複数取引経験している担当者が理想的です。
無能
売却の媒介を一切した事が無い人だと、販売をしたときに、どのくらい内見が入るのかすら知らない人です。
せめて売却を5件以上は経験していれば流れや、どのような物件が売れるのかの感度も経験できます。






見た目が不潔な営業担当者
これは、語るまでも無いでしょうが、見た目が不潔な営業担当者は契約数が少ないです。
多角的な知識や経験、その物件が売れそうかどうかもわかっているようで、本質理解していないことも多々あります。
気づいてくれる担当者が良い
物件をマップで見ているときや、内見に行ったときの懸念の見つけ方は大きく3つです。
- 明らかに見たらわかる懸念
- 不動産業を営んでいれば気づける懸念
- 懸念を探そうとする気持ちが無いと気づく事のできない懸念
3つ目の懸念については、探そうとしないと見つけられない為、日々意識をしているかで差が出ます。
内見のときなどに、思わぬところの懸念に気づいてくれるような担当者と出会えると家購入後のトラブル回避に繋がります。
内見の時の気づきを増やす為の記事は下記リンクをご参照ください。
虫が出やすい家の特徴30選‼虫が嫌い、虫対策をするための内見時のチェックポイントを徹底解説



中古マンション購入で内見のチェックポイントや注意点40選‼持ち物も解説。網羅的・徹底的に解説‼



まとめ
私の意見としては、能力が高いに越したことは無いが、その担当者との相性が悪い事には能力が高くても良い購入はできないと思っております。
どれだけ不動産に詳しくても、正しいリスクを教えてくれなければ買主にとって悪です。
どれだけ不動産取引が多い担当者でも、売却の媒介を経験したことが無い担当者はどの物件が売れるのかの感度はズレているかもしれません。
あなたの希望を最大限に感じることができ、要望通りに本質的に応えてくれて、あなたの気づかぬことを気づかせてくるような担当者が理想的です。



















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