転勤族が家を買うタイミングはいつか?賃貸と持ち家どちらがいいのか

    転勤が多い人は、家を買うべきか?

    引っ越しが多い人は家を買うと損をしてしまうのかを解説します。

    こんな人におすすめ
    • 転勤族の人
    • 引っ越しが多い人
    • 引っ越ししてしまうときの所有物件の有効活用方法を知りたい人
    目次

    家を買う理由

    資産として残したい、家賃がもったいない

    多くの人は、資産として残したかったり、家賃がもったいないから買いたいと考える人が多いです。

     

    将来を考えて家を買って落ち着きたい

    賃貸でいるよりも、家を買うことで将来を長期的に見た目線で考えることができるので、買って落ち着きたいと考える人が多いです。

     

    ペットを飼いたい

    賃貸だと、ペット不可が多いので、家を買いたいと考える人も多いです。

     


    転勤が多い人や引っ越しが多い人は家を買ってもいいのか?

    転勤や引っ越しが多い人も家を買っても良い

    転勤や、引っ越しが多いことを気にしていると、いつまでも家を買うことができず、家賃を支払い続けなければなりません。

    引っ越しが多くても買って良いです。

     

    転勤や引っ越しをしてしまった後の利用価値を考える

    家を買ったあと、引っ越しをすることになってしまった場合、その後の利用価値とは何があるのか

    1. 賃貸で貸し出す
    2. 民泊やレンタルスペースで貸し出す
    3. 友達や知り合いに貸す
    4. 売却する
    5. 転勤後の住所と、転勤前の住所で2拠点生活にする

    基本的には、貸して賃料収入を得ることがメインの利用方法になると思います。

    民泊については、マンションの場合は不可の場合も多いですが、戸建てなら民泊やレンタルスペースとして貸すことができます。

     


    どんな物件を買うべきか

    貸しやすい物件を買うべき

    買った物件が空室になってしまう場合の選択肢は、売るか、貸すかのどちらかです。

    貸しやすい物件を買うべきです。

    貸しやすい物件の条件

    駅から近い

    コンビニが近い

    ファミリータイプの間取りなら小学校や中学校が近い

    単身タイプの間取りなら帰り道が暗くない

     

    売りやすい物件を買うべき

    売りやすい物件を買っておけば、引っ越しをする前に売却の目途がたつかもしれません。

    転勤後は、転勤先の賃貸の支払と住宅ローンの支払でダブルになります。

    賃貸の支払は会社から補助が出るかもしれませんが、全額ではないかもしれません。

    売りやすい物件を買っておけば、ストレスは少なく済むでしょう。

    何なら、買ったときよりも高く売れることも考えられます。

    売りやすい物件とは

    駅から近い

    マンションなら管理状態が良い

    スーパーが近い

    住宅ローンに通りやすい

    資産価値が高い売れやすい物件についてはこちらを参照ください⇒中古マンション購入の売れやすい資産価値ランキング!売れやすい築年数とは?

     

    住みやすさは優先度を下げるべき

    転勤をする可能性が高かったり、引っ越しをする可能性が高いのであれば、どうせ引っ越しをするので、住みやすさの優先度は下げ、売りやすさや貸しやすさに全振りするべきでしょう。

    例えば、下記のポイントは売りやすさや貸しやすさへの影響は少ないです。

    妥協できるところは妥協しましょう。

    妥協すべきポイント
    • 宅配ボックス有無
    • テレビ付きインターフォン有無
    • ゴミ置場24時間
    • オートロック
    • 築年数
    • 洪水ハザード

     


    買う物件を間違うとデメリットが大きい

    引っ越しする可能性が高い人が、間違った物件を買ってしまうとデメリットが大きいです。

    売りたいけど売れない場合のデメリット
    • 長期間の売却になり不動産屋とのやり取りが多くなる
    • 長期間の売却になると、マンションの場合は管理費や修繕金の支払が多くなる
    • 長期間の売却になると、固定資産税と都市計画税の支払が多くなる
    • 長期間の売却になると、住宅ローンの支払が続く
    • 長期間の売却になると、常に売却を考えなければならないので精神的にストレス
    借り手が付かない場合のデメリット
    • 借り手ほしい人が見つかるまで長期的な計画になる可能性がある
    • 借り手が見つからない場合は、家賃を下げなければならない。
    • 家賃を下げる場合は住宅ローンの支払よりも安くなり、毎月支出しなければならない

     


    まとめ

    引っ越しが多い人が家を買うこと自体はおすすめできます。

    しかし、買う物件を間違ってしまうと、思っているよりもストレスがかかるものです。

    数千万円の借金をしているので、お金に余裕のない人は、家を買わず賃貸に住むのがいいでしょう。

    【SUUMO】関東の不動産情報・不動産売買・住宅情報

     

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      この記事を書いた人

      不動産を愛しています。売買不動産歴10年以上、法人営業、個人営業を経験。売却査定数は5000件以上、内見数は1000件以上、取引数は500件以上、リノベーション件数300件、顧客満足な案件も、訴訟レベルのトラブル案件も経験してきました。不動産購入を検討している人やリノベーションを検討している人、不動産関係者に有益な情報を提供していきます。

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