コロナウイルスによる緊急事態宣言が明けてから、不動産流通は活発になり、現在も活発な状態を維持しています。
活発な要因を作ったのは、各企業によるリモートワークスタイルの働き方です。
企業によっては、将来にわたってリモート推奨にすると発表している会社もあったために、個人が「自宅での時間を良質なものにしたい」という思いが強くなりました。
その結果、独身女性の不動産購入が多くなったのです。
不動産を購入すればリノベーションをして部屋を好きにすることができ、ワークスペースを作る事もできます。
自分だけの快適な仕事空間を作り出すことも可能なのです。
- 一人暮らしをしようとしている
- 次の引っ越し先を賃貸にするか、購入にするか迷っている
100人以上の独身女性から聞いた購入動機



- リモートワークになったので、家の場所はどこでもいいの。部屋の趣味スペースを充実させたり、仕事スペースを快適にしたい。
- 今後、1人で将来過ごすと考えていて、60歳になっても賃貸だと不安なので、家を買いたい。
- ペットを飼いたい。賃貸だと飼えない。
ほとんどの人が、この3つのいずれかの理由であることが多いです。
その中でも、2つ目の理由、将来的な漠然とした不安を抱えて来店するお客様はとても多いです。
住宅ローン商品のほとんどが45歳以降の融資は35年借りることができず、34年となってしまい、住宅ローン審査も年齢で不利になってしまうこともあります。
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不動産購入の前に確認しておくべきこと
- 年収400万円以下は住宅ローンで希望額が出ずらい。400万円以下でも当然購入可能ではありますが、金利が高くなってしまったり、選べる物件の数が減ってしまったり、不利な状態となってしまうことがあります。購入するのはタイミングではないかもしれません。
- 現在何かしらの借入をしているかどうか。リボも含め、借入をしているとローン審査は通りずらくなります。
- フリーランスで働いており、毎年確定申告をしている。実際の収入は700万円だとしても、300万円で申告をしていれば、300万円でのローン審査になり不利となる可能性があります。確定申告をしている人は、Max年収での申告を2~3年実施していただいた後のタイミングが良い条件でローンを組める可能性があります。
- 親への確認 たくさん内見をしたあげく、両親からの反対で結果的に不動産購入をしないと結論ずける人もいます。いきなり伝えると拒否反応が出てしまうので、買う事を迷っている段階から親へは相談をしておきましょう。不動産購入のタイミングで援助金を出してくれるケースもよく有ります。思いがけないプラスになるかもしれませんので、早い段階で相談しておきましょう。
単身女性が不動産購入で気にするポイント



ペットが飼えるかどうか。
ペットが飼えるかどうかは皆さんとても気にされるのですが、現状は飼っていない人が多く、必須条件ではないことがほとんどです。
ペットが飼える物件に絞ると、選べる物件の数が極端に減るのと、他にも予算やエリア、階数など細かな条件を考えていくと、希望の物件が見つからないことが多いため、ほとんどの人が結果的にペット不可物件を買っていることも事実です。
オートロックがついているか
女性1人暮らしとなると、オートロックがついているかを気にする人はとても多く、ほぼ100%の確率で気にされます。
夜道の確認
夜道が暗くて怖いかどうかは気にする人が多いです。
虫を気にする
私も虫は大嫌いです。絶対に虫が出ない家に住みたい人は下記リンクを参照してください。
虫が出やすい家の特徴30選‼虫が嫌い、虫対策をするための内見時のチェックポイントを徹底解説
2階以上限定
1階は洗濯物が見えてしまいますし、セキュリティが悪いので、2階以上で検討する人がほとんどです。
天井の高さを気にしない人が多い。
男性に比べて身長が低い女性は天井の高さをあまり気にしない人がほとんどです。
駐車場は不要
車所有していない人がほとんど
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不動産業者目線で考える単身女性の為の家探しポイント
防犯カメラがついているか
オートロックよりも防犯カメラが設置されているかが、犯罪抑止力として重要と考えています。防犯カメラが設置されていない物件は時々ありますが、あまりお勧めできません。
セキュリティの良いマンションの見極め方:マンション購入で気になるセキュリティのチェックポイント10選。最強クラスのセキュリティとは – ミクロ不動産
30㎡以上の物件で検討する。
一人暮らしなので狭くても良いと考える人は多いですが、30㎡以下の物件は住宅ローンが通りずらい傾向にあります。理想は40㎡以上ですが、最低ラインとして30㎡を切らなければ万が一の売却での苦労は少なくなります。
築年数はなるべく広く見て、部屋が古ければリノベーションを前提に考える
間取り、デザイン、虫、階数等、たくさんの必須条件があることが多く、それらの条件を満たすのは困難です。築年数は古くても検討をしていき、部屋が汚ければリノベーションをする方法で考えるのが無難な不動産購入です。
自分でリノベーションをする流れ:1から100まで全て解説 中古マンション購入からリノベーションの流れ ワンストップリノベーションの流れ – ミクロ不動産
単身女性にお勧めの住宅ローン銀行
前提として、住宅ローンは独身に向けてのローン審査は、夫婦や子供がいる家族に比べると、厳しくなりがちです。
それも考慮した上で、下記の銀行はお勧めです。
- りそな銀行 女性専用団信有
- SBI新生銀行 金利が低く、単身者へのローンに強い
- イオン銀行 団信の種類が豊富 単身者へのローンに強い
- ソニー銀行 単身者へのローンに強い
家を買った後の安心感がハンパじゃない
家を買う事で
- 老後の心配がなくなった
- 好きな場所で仕事ができる
- 自分の家である安心感がある
- いつまでも買わなければならない使命感があったが、肩の荷がおりた
将来に置いて、とにかく買ったあとの安心感がハンパじゃないです。
単身の人は男性も女性も、漠然とした老後への不安があり、買わなければならないけど、一歩踏み出せない人も多いです。長年の悩みともいえる状態のお客様が多いです。
買うまでのハードルを全てクリアして買えたあとは、肩の荷がおりたと仰るお客様も多いです。
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中古マンション購入の後悔
検討期間が長すぎた後悔
今までお会いしたお客様で、20年物件探しをしているという人がいました。
これは極めて稀ではありますが、夫婦の場合はお互いに相談しながら進めることができるのに対して、単身者は女性も男性も、内見中に相談できるのは、不動産担当者しかおらず、営業マンである事で本音で語れない事は買いづらくなってしまうところです。
不動産担当者が信頼できると信じられるケースは良いのですが、そういう事ばかりではありませんので、皆さんご友人や、先輩、家族を連れて内見に来ている人も多いです。
不動産担当者以外の意見は貴重で、決定するのも気持ちがラクになります。おすすめです。
予算を低く設定してしまい売りずらい物件を買ってしまった
夫婦であれば、ペアローンを検討できますが、単身者で購入する場合は、その人の収入でローン審査をします。借りられる額もマックス額が年収によって決まります。予算が低く設定してしまったがために、売りずらい物件を買ってしまう人がいます。将来結婚されて、売却しようとしたときになかなか売れないなんて事になると、苦労してしまいます。
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単身女性にお勧めの不動産屋
不動産購入のみの対応も積極対応、かつリノベーションもワンストップで実施してくれる会社がお勧めです。
リノベーションワンストップ会社は近年多くなってきましたが、リノベーションワンストップ会社と言うよりは、リノベーションも前提として考えていき、結果的にリノベーション済み物件を買うこともあり得るので不動産購入だけも積極的に実施する不動産会社がお勧めです。
お勧めの仲介手数料が安くなる不動産×リノベーション会社は下記の会社です。
































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