実際にあった、トラブル事例を紹介します。
- 仲介手数料無料業者が心配な人
- 具体的なトラブルを知りたい人
- 不動産購入を検討している人
仲介手数料無料業者とのトラブル事例5選
折衝、交渉の意識が無い為に買主の要望が通らない
折衝、交渉の意識が薄い為に買主からの要望をめんどうに感じ、交渉前から諦めてしまいそもそも交渉すらしてくれない担当者がおります。
些細な事であれば、我慢できるかもしれませんが、不動産購入は最短でも1か月以上はその担当者と密にやり取りしなければなりません。
少しずつフラストレーションがたまってしまいます。結果、買主に不利益な取引になってしまう事もあります。
致命的な欠点を一切教えてくれない
契約書には載せなければならないため、最終的には知ることにはなりますが、それは契約のタイミングだったりします。
たくさんの関係者が集まっている当日だと断りずらい雰囲気もあるでしょうし、そもそもその懸念が買主にとってどれほど不利なものなのか、自主的に調べることもできず、不動産担当者も教えてくれず契約に至ってしまうこともあります。
しかし、致命的な欠点は住む上では大した事実ではないことも多い為、すぐに問題となることはほとんどありません。
問題となるタイミングは、次売るタイミングです。売るとなるとその致命的な欠点は次買う人に説明しなければなりません。
何かしらトラブルになった際に頼りにならない
何かしら、トラブルになった際には、買主の仲介担当者とその上司、売主の仲介担当者とその上司とで、全員同席のもと話し合いの場を設ける事も有ります。
その際に、買主側の仲介担当者や上司が経験不足、知識不足であると、売主側の仲介担当者やその上司に言い負かされてしまう事もあります。
経験が浅い担当者が多い不動産業者は意外と多いです。
全体的に雑な案内になりがちで、諸経費や税金の間違いが出てくる
家を買う前に、不動産屋から諸経費の明細は案内を受けますが、その内容が大幅に金額が間違っている場合は、自己資金で負担しなければならない事がほとんどです。
また、税金の案内間違いがあった場合、数十万では済まない場合もある為、責任問題に発展する可能性も有ります。
住宅ローン知識が疎い
仲介手数料無料業者は、契約件数を多く獲得しなければならない為、住宅ローンもいつも同じ金融機関を使う場合が多いです。
住宅ローン知識に疎く新たな提案ができなかったり、ローンに通りそうもないお客さんだった場合は多少放置気味になってしまうこともあります。
仲介手数料無料会社ランキング:仲介手数料無料の不動産会社ランキング!仲介手数料が無料にできるからくりとは?
トラブルを防ぐ方法
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自分で知識を蓄える
仲介手数料無料業者にお願いする場合は、求めても、最低限のサービスしか受けられないことが普通です。
自分自身で知識を蓄えて、間違いのない不動産購入ができるようにするといいでしょう。
ミクロ不動産では、不動産業者にも劣らないレベルの情報を発信しています。
下記の記事を参考にしてください。
住宅ローンは自分で探す
住宅ローンは自分で探して自分に最もよい銀行を見つけましょう。
銀行はたくさんありますが、特徴をつかめば、検討は数社で済みます。
諸費用で何がかかるのかを理解しましょう
諸費用の間違い等は、細かく見て担当者に聞きましょう。
不動産業者から説明を受けている諸費用と下記記事の諸費用一覧と何が違うかを見比べてみましょう。
まとめ
不動産購入でトラブルを防ぐのはまとめると二つです。
- 仲介手数料を払って、責任ある対応とサービスをしてくれる会社に依頼する。
- 自分で調べまくって後悔しない家購入ができるように知識を蓄える。
詰まるところどちらかです。前者は確実な方法です。
後者に関しては、ミクロ不動産の記事を読んでいただければ、ある程度はカバーできると思います。
ミクロ不動産では、住宅ローン、買ってはいけない物件、内見のチェックポイント等、網羅的に家購入についての情報が書かれています。
しかし、物件によってはイレギュラーなものもあります。
その場合は、個別にネットで調べることが必要です。そもそも何がイレギュラーかがわからない問題もあります。
そんなときは、他の不動産会社の意見を聞いてみるのもいいかもしれません。



















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