不動産購入を検討するきっかけは、様々ではあるものの、多くの場合は大きな人生のイベントのときに皆さん検討し始めます。
- 婚約したとき
- 結婚したとき
- 妊娠したとき
- 出産したとき
- 子供を幼稚園、保育園に入園させるとき
- 子供が小学校入学のとき
- 2人目を妊娠したとき
- 2人目を出産したとき
- 友人が家を買っていたとき
- 親に家購入を勧められたとき
- 友人が不動産屋でアドバイスを受けたとき
大きなイベント発生のタイミングで家購入を検討する人が多いです。
家購入を考えたときに何を調べるのか、何を調べたら良いのかをチェックリストにしました。ご参考ください。
- 家購入を検討している人
- 貯金はいくら用意したらいいか検討している人
マイホーム購入の事前準備「住宅ローン」
支払遅延や、督促について
過去に、クレジットカードや、家賃の支払遅延により、信用情報に傷がついてしまっている場合は、住宅ローンの利用難しいかもしれません。
信用情報については、1日や2日では、傷はつきません。
クレジットカード会社等から、まずは電話などで支払遅延についての連絡が入ります。
注意を受けてもなお支払わない場合には、信用情報に登録されてしまう可能性があります。
家購入前に自分は問題無いかを事前に確認しておきましょう。
債務整理や自己破産について
債務整理や、自己破産については、自分自身で認識が無くても、家族が自己破産をしていると、本人の住宅ローンにも影響が出ます。
信用情報について心配がある場合は、各信用機関に情報開示をするようにしましょう。
信用情報に傷がついたとしても、期間的な問題で解決できる事もあり、審査が承認になることもあります。まずは、インターネットで審査を出して見ましょう。
マイホーム購入の事前準備「貯金」
貯金はいくら用意しておくと良いか
買主の置かれている状況や、お金の管理スタイルによっても変わると考えます。
実際、頭金は実質0円で家購入は可能です。
上記記事で紹介しているように、一時的にまとまったお金を用意できれば、支出する必要はないです。
実質0円の支出で家購入は可能です。
なので、基本スタンスとして、頭金は0円で家を購入する人が多いです。
頭金を支出するとどうなるのか メリットとデメリット
- 親からの援助
- 貯金に余裕があり、月支払額を調整したい
- 定年までの計画的な繰り上げ返済をしたい
共通すると、貯金に余裕があったり、長期的な計画で支出するパターンが多いです。
こうなると、余裕がある人は出すのがよいのでは?と考えてしまいます。
金利総支払額を減らすことができる
当初借金を減らせる
月支払額を調整できる
貯金を他の運用にまわせる
単に現金として何かあったときのために貯金を残して置ける
ライフスタイルに合わせて選択しましょう。
FP(ファイナンシャルプランナー)への相談について
FPに相談する方法もありますが、FPのほとんどが保険契約営業をメインとしているため、担当者によって品質が激しいです。
中には、不動産を買おうと思っていたのに保険を契約している状態になってしまって、不動産購入をあきらめる、本末転倒な状態になっている人もいます。
FPに相談する際には、相談に料金が発生するところが良いでしょう。
お金の支払を前提としていれば、保険契約をしなくても、相談者としては引け目を感じることは無いですし、担当者としても無理に保険を売らずにフラットな目線で将来設計を考えてくれるはずです。
不動産屋の中には、同じように子供を産んだり、家族を持っている不動産担当者であったりなど、買主と同じ境遇、人生の先輩的な人の意見をフラットな目線で聞くのも良いかと思います。
マイホーム購入の事前準備「外的要因」
親は反対するか、しないかの確認
家購入のタイミングは贈与税非課税のタイミングでもあるため、両親がそのタイミングで贈与を考えているケースもあります。親には先に伝えておく事が無難です。
良くある反対例として、都心で買いたい人で、田舎にいる親へ相談するときは注意が必要です。
都心は好きな場所で買いたい場合は、築年数が古いマンションを買うのは当たり前の流通です。
しかし地方だと、新耐震を買うのが当たり前です。親への伝え方も多少工夫しながら伝えるのが良いでしょう。
金利が高い、不動産価格が高いなどの要因は検討すべきか
これについては、検討しなくても良いと考えています。
理由については、下記の記事で細かく解説しています。
会社のルールを確認しておく
家賃補助や、借り上げ制度を利用している人は、会社のルールを前もって確認しておきましょう。
多くの企業では、家賃補助は出ても、住宅ローンへの補助は出ないことが多いです。
小学校、中学校等の手続き関連
小学校への入学や、保育園のへの入園にそこにこれから住む証拠となる不動産売買契約書が必要な事があります。
いつまでに必要なのかは事前に確認しておきましょう。
まとめ
家購入前に確認しておきたい事をまとめてみました。
いろいろ紹介しましたが、実際のところ、こんな細かい事を気にせずまず不動産屋に来る人が多いです。
細かいことは考えずまずは無料相談してみるのが良いでしょう。
インターネットでは調べきれないような、物理的な買えない理由があるかもしれませんし、
物理的に買えないと思っていたけど、相談する事によって買うことができると気付くことができるかもしれません。




















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