マンションは、住む階層によって、資産価値、住みやすさに変化が生じます。
どの階層が良いのか、徹底的に解説します。
- マンション購入を検討している人
- マンションへ引っ越しを考えている人
- どの階層が良いかのおすすめを知りたい人
住む家に絶対にゴキブリが出てほしくない人は下記の記事を見ると、ゴキブリが出ない部屋の特徴を徹底的に解説しています。
マンションで住んではいけない階とは?
各階層ごとのメリットとデメリット簡易的に表にしてみました。
| 1階 | メリット | 下階への音を心配しなくていい 各共用部を利用しやすい 他の階に比べると価格が安い バリアフリーに近い暮らしになる 愛犬を散歩に連れていきやすい | ||||||
| デメリット | 防犯面に心配がある 虫が侵入しやすい 湿気が発生しやすい | |||||||
| 2階 | メリット | 2階は階段とエレベーターをどちらも利用できる 下階無し住戸は2階ならではのメリット | ||||||
| デメリット | 2階とは言えセキュリティが強いとは言えない 下階が住戸ではない場合は断熱に注意 眺望が良くないことが多い | |||||||
| 3階 | メリット | 3階は階段とエレベーターをどちらも利用できる 2階以下に比べて湿気が発生しずらい 防犯面で優れている | ||||||
| デメリット | 眺望が良くないことが多い 眺望が電線になる可能性がある 鳩がとまりやすい | |||||||
| 4階 | メリット | 防犯面で優れている エレベーターと階段どちらも利用できる 湿気が発生しずらい | ||||||
| デメリット | 眺望が良くないことが多い 眺望が電線になる可能性がある 鳩がとまりやすい | |||||||
| 5階 | メリット | 前に戸建てが建築されていても眺望は抜けている 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 階段は利用しずらい階層 | |||||||
| 6階 | メリット | 前に戸建てが建築されていても眺望は抜けている 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 階段は利用しずらい階層 | |||||||
| 7階 | メリット | 眺望が良いことが多い 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 風が強くなってくる階層 | |||||||
| 8階 | メリット | 眺望が良いことが多い 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 風が強い 災害時の避難が大変 地震の揺れが強い | |||||||
| 9階 | メリット | 眺望が良いことが多い 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 風が強い 災害時の避難が大変 地震の揺れが強い | |||||||
| 10階以上 | メリット | 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 風が強い 災害時の避難が大変 エレベーターの待ち時間が長い 地震の揺れが強い | |||||||
| 15階以上 | メリット | 眺望が良い 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 風が強すぎてバルコニーに洗濯ができない 災害時の避難が大変 エレベーターの待ち時間が長い 地震の揺れが強い | |||||||
| 20階以上 | メリット | 眺望が良い 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 風が強すぎてバルコニーに洗濯ができない 災害時の避難が大変 エレベーターの待ち時間が長い 地震の揺れが強い | |||||||
| 最上階 | メリット | 眺望が良い 防犯面で優れている 湿気が発生しずらい 虫が発生しずらい 日当たりが良い | ||||||
| デメリット | 下階に比べると価格が高い 災害時の避難が大変 エレベーターの待ち時間が長い 地震の揺れが強い 直射日光が暑い | |||||||
1階の解説記事:メリットとデメリットと後悔事例
2階の解説記事:メリットとデメリットと後悔事例
3階の解説記事:メリットとデメリットと後悔事例
最上階の解説記事:メリットとデメリット(後悔事例)を解説
角部屋の解説記事:メリットとデメリットを徹底解説
住んではいいけない階は?どの階か?
それぞれの階層のメリットとデメリットを一覧をまとめると
- 3階以下はそれぞれの階でメリットとデメリットがある
- 中層階の4階~9階までは、似たメリットとデメリットがある
- 10階以上の高層階は、高層になればなるほどデメリットが多くなる
メリットとデメリットのバランスが良いのは、中層階の4階~9階といったところでしょうか。
3階以下か、高層階がデメリットが多いので、検討が必要です。
住んではいけない階は存在しない
住んではいけない階は存在しません。しかし、ライフスタイルによっては、その階は住まないほうがいい階は存在します。
物理的に高さのある高層階をおすすめ
虫の発生率が低い高層階をおすすめ
下階が無い可能性がある2階以下がおすすめ
階段を使える4階以下をおすすめ
高層階をおすすめ
低層階~中層階がおすすめ
このように、住む人がどこに優先度を置くのかによって、住んだほうがいい階と、住まないほうがいい階があります。
まとめ
住んだほうがいい階は、存在しますが、住まないほうがいい階はありませんでした。
今回の階層ごとのメリットとデメリットは、大雑把なものにはなります。
検討階をより詳しく知りたい人は、本記事中の関連記事をご参照ください。
土地や戸建てについてはこちらのページを参照ください⇒土地と戸建ての住宅メディア – 何も知らずに家を買うな




















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