最近はリノベーションが流行です。そんな中でも注目されているエリアは「熱海」
今回は、熱海で不動産を買いたい人が多くなってきている理由と、お勧めの不動産会社を紹介します。
熱海、アクセスについて
熱海に訪れたことのある人なら知っているでしょう。熱海のアクセスの良さは抜群です。
新幹線停車駅である為、広範囲で行動可能な場所が熱海です。
品川 約39分
名古屋 約1時間半
大阪 約2時間半
都心から離れて静かに暮らしたい、けど東京に行きたくなったらすぐに行ける距離がいい。。
そんな人におすすめの場所が「熱海」です。
熱海、眺望が良い

これはもう言わなくてもわかるでしょう。熱海は海眺望が素敵な場所です。
熱海駅から少しずれて、湯河原駅や、真鶴駅の物件は山眺望もとても素敵で、好みに合わせて場所を選ぶと良いでしょう。
熱海がたくさん商業施設が多いですが、湯河原も商業施設は充実しています。
真鶴は熱海よりも安価に眺望が良い物件が多いので、一度検討していみるのが無難です。
熱海、分譲マンションは設備豊富!大浴場付き、サウナ付き



熱海で家購入を検討するとすぐに気づきますが、熱海の分譲マンションのほとんどは設備が豊富です。
・大浴場
・サウナ
・プール
・テニスコート
等、たくさんの設備が付いており、毎日が旅館気分で過ごす事ができます。
熱海で過ごす醍醐味と言えるでしょう。
東京ワンストップリノベーション会社ランキング!リノベーション会社一覧から良質な会社を抜粋 – ミクロ不動産
熱海、不動産の価格が低価格
不動産の価格が何と数百万円から販売されています。
熱海で家購入を考えている人の多くは、50代以上の層が多く、そのほとんどが住宅ローン利用をせずに現金購入を検討する人が多いです。
物件そのものの価格が低いのありがたいですね。
数百万円物件でも山眺望が素敵だったり、海眺望が素敵なマンションもたくさん存在します。
中には、山眺望と海眺望、両方堪能できる物件も多いです。セカンドライフにぜひおすすめしたいエリアが熱海です。
熱海を選ぶデメリット 災害警戒区域
エリア柄、土砂災害警戒区域か津波災害警戒区域のどちらかに該当している物件が多いです。
土砂災害警戒区域






色がついている場所は土砂災害警戒区域です。
どうでしょう。ほとんどのエリアが該当しているように見えませんか?
静岡県GISを参照しています。
津波災害警戒区域



赤丸部分がおおよその熱海駅の場所です。色がついている部分が津波災害警戒区域です。
津波災害警戒区域の指定の公示に係る図書を参照しています。
熱海はその立地柄、土砂災害か津波災害にはどうしても該当してしまう為、購入を検討する際は、どちらか該当しても問題無いくらいの気持ちで探さないと良い物件は見つからないかもしれません。
熱海を選ぶデメリット 管理費と修繕積立金が高い



熱海の分譲マンションは設備が豊富ですが、その設備の多さゆえに、管理費と修繕積立金の毎月の徴収額が他エリアに比べると高いです。
おおよそ、合計で5万円を超えることが多いです。ランニングコストなので、把握した上で購入するように気を付けましょう。
熱海を選ぶデメリット リノベーション会社が限られる
熱海に住みたい人のほとんどが家を買って自分でリノベーションをしたいと考える人は多いです。
まさに、好きな場所で好きなデザインで好きな間取りで好きな時に好きな事をする。
これが叶うのが熱海です。
その為、現在東京に住んでいて、熱海に家を買いたい、その家をリノベーションして住みたい
となる考える人は多いです。
しかし、熱海の不動産仲介が対応可能で、東京でリノベーションの打ち合わせができる会社は滅多にありません。
ない事も無いのですが、遠い事もあり担当者がやる気ないとか 笑
遠征費を取られるなど、余計な費用が掛かることがあります。
熱海で中古マンション購入+リノベーションを検討したいときの最も大きな弊害とも言えます。
熱海で中古マンション購入+リノベーションのお勧め不動産会社
リノデュースの特徴
・熱海で中古マンション購入可能
・東京でリノベーションの打ち合わせが可能
・不動産購入時の仲介手数料が何と無料
・設立から20年以上の老舗リノベーション会社の為、実績豊富で安心
・宅地建物取引士多数在籍
熱海で中古マンション購入をして、リノベーションをしたい人にはお勧めの会社です。
熱海で不動産探しをする方法
他エリアでは、普通はSUUMOや、アットホームで検索して探すことが多いでしょう。
熱海は特殊で、SUUMOやアットホームでは物件がなかなか出てきません。
売り物件を預かる会社がおおよそ2社が占めており、全て自社のWEBサイトに物件情報を登録しています。
ロイヤルリゾート



東急リゾート
























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