MICRO
ミクロ不動産 運営者 / 不動産実務経験 10年以上
「知っていれば防げた失敗」を、一つでも多く減らしたい。不動産の現場で積み重ねてきた経験を、購入を検討しているすべての方に届けます。
不動産業界の”情報格差”をなくしたい
不動産を買うとき、ほとんどの人は人生で初めての経験をします。数千万円という大きなお金を動かしながら、右も左もわからない状態で、担当者の言葉を信じるしかない。私はそういう状況を、10年以上ずっと現場の中で見てきました。
誠実な担当者に出会えた人は、正しい情報を得て、満足のいく買い物ができる。しかし、そうでない担当者に当たってしまった人は、気づかないうちに損をしていることがある。同じ物件を買うのに、担当者によってこれほどの差が生まれる業界が、他にあるでしょうか。
現場で見てきた、不動産業界の現実
不動産業界には、今もなお”情報格差”が大きく残っています。
- 法律で義務付けられた情報だけ伝えて、それ以上は話さない担当者がいる
- 自社の利益になる物件を勧めるために、他物件の欠点を誇張する担当者がいる
- 買主が気づかないような費用を、諸費用に紛れ込ませる会社がある
- 本来払わなくていいローン代行手数料を当然のように請求する会社がある
これらは「違法」とは言い切れないグレーゾーンのことが多く、だからこそ購入者が自分で知識を持つことが、唯一の防衛策になります。ミクロ不動産では、不動産会社にとって都合の悪い情報も含めて、正直にお伝えしています。
10年以上の実務経験から書いています
売却査定5,000件・内見1,000件・売買仲介500件・リノベーション300件以上。個人・法人問わず、多くの不動産取引に携わってきました。
現場では、お客様から「本当に良かった」と言っていただける満足度の高い取引から、残念ながら訴訟に発展するようなトラブル案件まで、幅広いケースを経験しています。その全ての経験が、今のミクロ不動産のコンテンツに活きています。
情報発信で大切にしていること
読者の方へ
10年以上の現場経験の中で、私が常にお客様に伝えてきたことがあります。
「不動産購入で後悔しないために、まず知識を持ってください」
担当者を信頼することと、知識を持つことは矛盾しません。知識があるからこそ、担当者の言葉の意味が理解できる。担当者の誠実さを見抜くことができる。そして、自分にとって本当に良い選択ができる。
不動産購入は、知識の差が結果の差に直結する買い物です。ミクロ不動産を読んでいただいた方が、後悔のない不動産購入ができること。それが私の一番の目標です。
「小さなことまで見逃さない」という意味を込めて、ミクロ不動産と名付けました。物件の細部まで、費用の細部まで、担当者の言動の細部まで——見落としがちな小さなことが、不動産購入の成否を分けることが多いからです。
売却査定 5,000件以上 / 内見 1,000件以上 / 売買仲介 500件以上 / リノベーション 300件以上
